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理学療法士ママが毎日定時退社するための仕事術

毎日定時退社するための仕事術 理学療法士残業0
悩んでいる人

毎日定時に帰りたいんですが、仕事が終わらず悩んでいます。効率よく仕事が進む方法を教えて欲しいです。

こんな悩みを解決します。

  • 本記事の内容
  • そもそも理学療法士の定時退社は難しい?
  • 理学療法士ママが定時で帰るための仕事術
  • 理学療法士ママが定時で帰るメリット
  • この記事を書いた人
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 理学療法士 moco

毎日仕事に追われて定時退社が難しいと悩んでいる理学療法士ママも多いのではないでしょうか。

理学療法士ママは子育てに家事と忙しいですから、仕事は早く切り上げて帰りたいですよね。

今回は、急性期病院でフルタイム勤務しながら毎日定時帰宅している私が、理学療法士ママが定時で帰るための仕事術について解説していきます。 

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この記事を読めば効率的に仕事を進める方法がわかるので、ざひ最後まで読んでみてください。

目次

理学療法士ママの定時退社は難しい?

理学療法が定時帰宅するのが難しいといわれる理由

理学療法士の定時帰宅が難しいといわれるのはなぜでしょう。

 

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私も理学療法士2年目までは、毎日1時間以上残業していました。

  • 理学療法士の定時退社が難しい理由
  • リハビリ治療時間にカルテ記入や書類作成時間が組み込まれていない
  • リハビリ治療終了後の勉強会
  • 上司への申し送り
  • 各種カンファレンスへの参加
  • 後輩への指導
  • 周りの同僚や先輩からの目が気になる

理学療法士は治療の時間外に、患者のカルテ記入や書類作成、カンファレンスなどの付随業務が多いことが仕事が業務時間内に終わらない理由として多いようです。

働き方改革の推進により理学療法士も定時退社できる風潮に

2019年頃から働き方改革が推進されはじめ、理学療法士業界も残業を減らす働き方に変化してきました。

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実際に私の勤務先でも、不要なカンファレンスや申し送りの削減や書類作成の簡素化がありました。

こういった風潮もあり、理学療法士としての個々の業務を効率的にこなすことが出来れば、定時退社できる可能性がぐっと近づいています。

つづいては、理学療法士ママが定時退社するための具体的な仕事術について具体的にお話ししていきますね。

理学療法士ママが定時退社するための仕事術

理学療法士ママが定時退社するための仕事術を7つ紹介していきます。

①早く帰るという意識を強く持つ

定時退社のために一番重要なのは、『早く帰るという意識を強く持つ』ことです。

マインド面の話になるのですが、意識を持つことで仕事の効率化を意識できるようになります。

定時時間までの限られた時間の中で日々の仕事を終えなければならないのですから、自然と無駄な仕事は省略し優先度の高い仕事から取り組めるようになります。

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仕事の生産性もあがりメリットも大きいです。だらだら残業は無駄ですよ!

②今日やるべきことを明確化し優先順位をつけて取り組む

毎日の業務前に1日のスケジュールの中で「今日すべきこと」を明確化し、優先順位を決めて取り組むことが大切です。

より緊急性が高い、より重要性の高い業務から取り組むように意識します。

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緊急性は高くないけど重要な業務(例えば1週間後に提出するリハサマリー)は、家へ帰ってからゆっくりと作成することもあります。

③時間配分を考える

②のやるべきことの明確化と同時に、時間配分についても意識しておきましょう。

1人の患者の治療にあたるだけでも、情報収集・治療・カルテ記入・書類作成・上司への報告などやるべき仕事はたくさんあります。

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それぞれにどれくらい時間がかかりそうか、あらかじめ考えてから業務に取り組むと計画的に仕事が進みますよ。

④仕事のスピードをあげる 

どの職場にも仕事が早い人っていますよね。

仕事のスピードを上げるための具体的な方法としては

  • 業務の中で自分流にテンプレート化できるものはないか考える
  • 書類やPC内のフォルダ、受信メールなどは常に整理しておく
  • 緊急性・重要性のない業務は後回しにする
  • 可能な限り即処理する(治療後すぐにカルテ記入や書類スキャンなど)
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全ての業務にまともに取り組んでいるといくら時間があっても足りません。マニュアル化できる部分は積極的に!

⑤仕事量自体を減らす 

上司などに相談し、仕事量をあらかじめ減らしてもらうことも時には必要です。

いくら要領よく仕事をこなしても、仕事量自体が多すぎると決まった時間内にそれらを終わらせることは難しいです。

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出来ないことは勇気をもってできないと言う勇気も大切ですね。

⑥仕事の進歩状況を随時報告

仕事で大切とされる『ほうれんそう(報告・連絡・相談)』。

日ごろから随時行うように意識することで、自分の仕事の進捗情報が周りに共有されます。

何か困ったことや問題が起きた場合でも、すぐに上司にほうれんそうすることで早い対処ができ後々のトラブルも減ります。

⑦定時退社キャラになってしまう

仕事術とは少し異なりますが、定時退社するのが気が引けてなかなか帰れない人へ。

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わたし定時で帰ります!

宣言するのは難しいですが…毎日定時退社して早めに定時退社キャラになっちゃいましょう。

最初は周りの同僚の目が気になりますが、周りもすぐにあなたが毎日定時退社することに慣れます。

周囲に迷惑がかからない程度に仕事を終えておけばOKと割り切りましょう。

理学療法士ママが定時で帰るメリット

定時退社するための仕事術についてお話してきましたが、次に定時退社することで理学療法士ママにもたらされるメリットを4つ紹介していきます。

①仕事とプライベートのメリハリがつく

定時退社と決めて仕事に取り組むことで、惰性で仕事をする時間が減り生産性があがります。

仕事の時間とプライベートの時間の切り替えもしやすく、残業がないため仕事へのフラストレーションも溜まりにくいです。

moco

仕事のモチベーションも維持しやすいですよ

②家事育児にあてる時間が増える

定時退社すれば、保育園への迎え、買い物、夕食の準備などの家事育児にあてる時間が増えます。

家族時間も増え、ゆとりをもって家事ができるのはとても大きなメリットです。

③心身ともにゆとりがもてる

常に仕事と家庭に追われていると心身にストレスや疲れが溜まりやすいが、定時退社することで時間に余裕が生まれることで心身ともにゆとりがもてます。

moco

私自身にゆとりがあると家庭も温和です(笑)

まとめ|効率よく仕事を進めて定時帰宅しよう

今回は、フルタイム理学療法士ママが定時退社するための仕事術について紹介してきました。

定時退社を習慣化することは理学療法士ママにとってメリットがとても大きいです。

効率よく仕事を進めて1分でも早く帰れるようにしていきましょう。

子育てしながら働きやすい職場を選ぶポイントについてはこちらが参考になりますよ!
【理学療法士ママ】子育てしながら働きやすい職場を選ぶためのポイント

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最後まで読んでいただきありがとうございました。

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