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 理学療法士 moco

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【仕事と育児の両立が大変】子持ち理学療法士の職場選びのコツ

理学療法士・PTママ転職のベストタイミングと転職活動のポイントご紹介
悩んでいる人

こどもが産まれて生活が大きく変わり、もっと働きやすい職場に転職したいな。でもなかなか決断がつかない。

こんな悩みにお答えします。

  • 本記事の内容
  • 理学療法士ママが転職を考える理由
  • 転職のベストタイミングはいつ
  • ワーママの職場選びのコツ
  • ワーママの転職で注意したいポイント
  • ワーママの転職活動の進め方
  • この記事を書いた人
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 理学療法士 moco

子育てしながら働く理学療法士ママにとって仕事と家庭の両立って大変ですよね。

ママになって一度は『転職しようかな』と考えたことがある人も多いのではないでしょうか。私もその1人です。

しかし、転職するタイミングがなかなか掴めず一歩が踏み出せない人も多いと思います

そこで今回は、理学療法士ママの転職に最適なタイミングと職場選びのコツについて解説していきます。

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この記事を読めば、ワーママの不安な転職の手助けになりますよ。

目次

理学療法士ママが転職を考える理由

理学療法士ママが転職を考える理由は次のようなものがあります。

  • 仕事と育児の両立が難しい
  • 職場の雰囲気に働きづらさを感じる
  • 残業時間が多い
  • 休日の在り方が合わない
  • 小1の壁
  • キャリアアップしたい
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私の職場では圧倒的に『小1の壁』で転職する先輩ママが多くいました。

実際にこどもが産まれると、出産前と同じように働くことが出来なくなる理学療法士ママが多いのが現実です。

いままで通りに働くことの難しさに直面した際に、

・子育ても仕事も両方頑張りたいママ
・仕事より子育てを優先したいママ
・子育てを理由に仕事を犠牲にしたくないママ

人によってタイプは異なりますが、自分の置かれた状況に合わせて仕事環境を変えたいと考えるママは多いです。

理学療法士ママの転職のベストタイミングはいつ

理学療法士ママにおすすめする転職のタイミングは次の通りです。

  • 転職のベストタイミング
    →こどもが3歳~小学校入学前

  • 避けた方がいいのは
    →こどもが0~2歳、妊活・妊娠中

転職活動を始める時期などについて詳細に知りたい人は『【理学療法士の転職】知って得する転職にベストなタイミングはいつ?』を参考にしてください。

おすすめは3歳~小学校入学前

こどもが3~5歳の時期は、保育園にも慣れ、体調を崩しにくくなります。

子育てにも手がかからなくなるため、気持ちに余裕が出て転職にも前向きになれます。

ここがポイント!

小1の壁にぶち当たる前に転職しておけるのもおすすめです!

0歳~2歳、妊活・妊娠中は避けたほうが無難

0歳~2歳

こどもが0~2歳の時期は、転職活動には向いていません。

まだ免疫力が低く体調を崩しやすいため、保育園から急な呼び出しなんてざらです。

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転職活動する心の余裕がないといったのが正直なところでしょう。

せっかく転職ができたとしても、子どもの体調不良が原因で仕事を休みがちになるリスクも考えておいたほうがよいです。

妊活中・妊娠中

妊活中や妊娠中に出産後の働き方に不安を覚え転職しておきたいと考える人もいますが、この時期の転職はおすすめしません。

その理由は、多くの病院等は就業規則で入社したタイミングから約1年経過しない限り産休・育休が取得できないと定められており、法律で定められた期間である出産後8週間で職場復帰しなくてはならいないからです。

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出産後8週で保育園の預け先を決めて職場復帰するのは、現実的ではないですよね。

どうしても職場環境に耐えられないという人は、いったん退職し出産後に再就職するという形がおすすめです。

しかし、保育園入園へのポイント減点されるという問題も考慮しておく必要があります

理学療法士ママの職場選びのコツ

理学療法士ママの職場選びで重要視したいポイントは次の6つです。

  • 勤務時間・年間休日数
  • 有給休暇の取得しやすさ、シフト制ならシフト希望は月に何日可能か
  • 急な子供の体調不良など不測の事態に対応できるか
  • 子育て世帯に理解はあるか 
  • 仕事量はどの程度か
  • 職場と自宅(保育園)との距離

子育て世帯への理解がある職場を選ぶことがとても重要です。

いくら待遇面が良くても、子育て世帯への理解のない態度をとられると働き辛さを感じるためです。

詳しくは【理学療法士ママ】子育てしながら働きやすい職場を選ぶためのポイントで解説しているので、参考にしてみてください。

理学療法士ママの転職で注意したいポイント

理学療法士ママの転職で注意したいポイントはつぎの4つです。

  • 求人情報をすべて鵜呑みにしない
  • 子育て支援以外の労働環境のチェックも行う
  • 焦って転職しない
  • 面接時に仕事内容、勤務時間などの要望をしっかりと伝える
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転職の心構えとして参考にしてください。

求人情報をすべて鵜呑みにしない

求人情報に書かれている内容をすべて鵜呑みにするのは危険です。

実際の現場とは異なる可能性もあるので、自分でもしっかりと情報収集を行いましょう。

情報収集を行う方法はつぎのものがあります。

  • 病院のHPを確認
  • 病院の口コミをみる
  • 知人に聞く
  • 転職エージェントに聞く

子育て支援以外の労働環境のチェックも行う

ワーママの転職では子育て支援ばかりに目が行きがちですが、その他の労働環境のチェックも忘れずに行いましょう。

長い目で働くことを考えると、譲れないポイントも見えてくると思います。

焦って転職しない

早く転職を決めたいと焦ってしまい、自己分析や事前の情報収集をおろそかにすると、入職後にこんなはずではなかったと後悔に繋がります。

転職は計画性をもって進めることが重要です。

面接時に仕事内容、勤務時間などの要望をしっかりと伝える

実際の転職面接では、応募先に向けて「自分のできること・できないこと」をあらかじめきちんと伝えておくことが大切です。

理学療法士ママの転職活動の進め方

理学療法士ママの転職活動の進め方をざっくり説明すると次の通りです。

STEP
自己分析

・自分の希望する働き方について考える。希望条件だけでなく、将来まで見据えれるとGOOD!

STEP
求人探し

・転職サイト、ハローワークなどに登録 or 知人の紹介など

STEP
応募・面接

・応募先とのアポイントメント、履歴書や職務経歴書の作成、面接と行うべきことはたくさんあります。

STEP
内定

詳しい転職の流れを知りたい人は『【これで安心】理学療法士の転職活動の流れを6ステップで解説 』を参考にしてください。

時間のないワーママにとって転職活動はとても大変でパワーのいることです

ここがポイント!

そこで、忙しい理学療法士ママは転職エージェントを活用することをおすすめします。

転職エージェントをおすすめする理由
  • リハビリ専門のアドバイザーが希望条件にぴったりの求人を紹介してくれる
  • 面倒な手続きを代行してくれる
  • 履歴書・職務経歴書の作成、面接のアドバイスをしてくれる
  • 勤務条件や給与交渉も行ってくれる

当サイトでは次の3つの転職エージェントをおすすめします。

  • リハビリ業界に強い転職エージェント!

PTOTSTワーカー | リハビリ業界実績No.1 ※転職エージェント最大手で求人が豊富。まずはここに登録しておきましょう。
PTOT人材バンク | 幅広い求人を取りそろえる ※こちらも大手転職エージェント。ハローワーク求人の取り扱いもあり。
マイナビコメディカル | マイナビ運営の安心感 ※転職がはじめての方におすすめです。入職後の定着率が高い。

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まとめ

今回は、理学療法士ママの転職時期と転職活動のポイントについて解説してきました。

理学療法士ママの転職は子育てが割と落ち着き小1の壁に直面する前のこどもが3歳~小学校入学前に行うのがおすすめです。

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忙しい理学療法士ママの転職にはエージェントを活用することで、効率的に自分の希望に合った転職先を見つけることができますよ。

  • リハビリ業界に強い転職エージェント!

PTOTSTワーカー | リハビリ業界実績No.1 ※転職エージェント最大手で求人が豊富。まずはここに登録しておきましょう。
PTOT人材バンク | 幅広い求人を取りそろえる ※こちらも大手転職エージェント。ハローワーク求人の取り扱いもあり。
マイナビコメディカル | マイナビ運営の安心感 ※転職がはじめての方におすすめです。入職後の定着率が高い。

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最後までご覧いただきありがとうございました。

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