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理学療法士の育休明け|辛い仕事を楽にするヒント

育休明けの辛い仕事を楽にするヒント 理学療法士ママ必見
悩んでいる人

育休明けの仕事が辛いのは私だけ?仕事と家庭の両立を続けていく自信がなくなってきた。

こんな悩みを解決するヒントをお話しします。

  • 本記事の内容
  • 理学療法士ママが育休明けの仕事が辛いのはなぜ?
  • 理学療法士ママが育休明けの辛い仕事を少しでも楽にする考え方のヒント
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 理学療法士 moco

本記事を書いている私は、第一子の育休明けに息子を保育園に預け、フルタイム勤務の理学療法士として職場復帰をしました。

育休明けの仕事は身体的にも精神的にも疲れることが多かったですが、なんとかフルタイム勤務を続けることが出来ました。

今回は、私の経験をもとに、理学療法士ママの育休中明けの仕事が辛い理由と少しでも心が楽になるヒントをお話ししていこうと思います。

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育休明けの仕事が辛いと悩んでいる方は、ぜひご覧ください。

目次

【理学療法士ママ】育休明けの仕事が辛いのはなぜ?

育休中明けのワーママの9割が仕事と家庭の両立が辛いと感じている調査があります。

そこで、理学療法士ママの私が『育休明けの仕事これが辛かった』と感じたことを挙げてみます。

①仕事と家事育児に追われる日常の切迫感

ワーママの1日は、予想以上に目まぐるしく進むハードワークです。

朝食→自分とこどもの身支度→保育園へ送る→仕事→保育園へ迎え→夕食→家事→寝かしつけ

育休中はあかちゃんとのんびり過ごしていたのに、育休明けた途端に『1分1秒単位で生活しています』というワーママも少なくないはず。

それに加え、理学療法士として1日の取得単位のノルマをこなし、カルテ記入に必要な書類作成、カンファレンス…。

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常に何かに追われて一息つく間もない日常に、かなりストレスを感じました。

②全てが思うように進まないモヤモヤ感

仕事と家事育児を両立しているワーママは、思うように物事が進まないことが日常茶飯事だと感じます。

例えば

  • 出勤前の忙しい朝にこどもが思うように動いてくれない
  • 治療中に保育園から呼び出しの電話がありお迎えにいかなければならなくなった
  • 仕事が終わらないのに保育園の迎え時間がきてしまった
  • 仕事で疲れて帰ったのにこどもがグズって家事ができない

仕事でも家事育児でも、自分の思うように物事が進まないことは、人間にとってかなりのストレスを感じます。

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小さなストレスもいくつも重なれば大きなストレスに。イライラして仕事も家事もうまくいかない、負のスパイラルに陥ることもありました。

③社会人としてママとしての自分の間で葛藤

ワーママは子供がいることで感じる社会人としての不甲斐なさ仕事をしていることで感じるママとしての不甲斐なさの両方を感じてしまいがちです。

こどもが産まれるまではバリバリ仕事をしていた人は、特にそう感じるのではないでしょうか。

  • 社会人(理学療法士)としての葛藤
  • スキルアップしたいのに勉強会や研究発表などに参加しにくい
  • 家庭の事情で急な休みや早退が増え職場に迷惑をかけてしまう
  • ママとしての葛藤
  • 仕事のため子供と関わる時間が減ってしまいこどもは寂しく感じていないか
  • 仕事で疲れた日はこどもへ優しく接してあげれず申し訳ない
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理学療法士ともママとしてもどちらも頑張りたい。だけど、バランスって難しいですよね。

④仕事における体力的・精神的な疲労

理学療法士は体力を使う仕事であり、また職場でのスタッフや利用者様とのコミュニケーションを密にとる必要があり精神面でも疲労しやすいです。

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こどものお世話で夜眠れておらず、体力的にも精神的にもきついなと感じることは多々ありました。

【理学療法士ママ】育休明けの辛い仕事を少しでも楽にする考え方のヒント

育休中明けの辛かった経験をお話ししましたが、ここからは私がどう乗り越えて行ったかについて書いていきます。

①産休明けのママは完璧を目指さない 

仕事をしながら家事育児を完璧にこなすのは、キャパオーバーになりがちです。

常に何かに追われる切迫感やスムーズに物事が進まないモヤモヤ感を感じやすいです。

産休明けのママは完璧を目指さず、仕事も家事育児もどこか自分で納得のいく妥協点を見つけておくことが大切です。

私の場合、

  • 仕事面において
  • 子育てを理由に職場に迷惑をかけてしまうのは仕方がない、周りの目を気にしすぎないようにしよう。
  • いまは子育てに専念する時期、落ち着けばキャリアアップだって出来る。焦らず今できることを頑張ろう。
  • 家事育児において
  • 保育園で楽しく過ごしてくれてる。仕事が終わったら、たくさんお話しして遊んであげよう。
  • 料理以外の家事は、得意な夫におまかせしよう。
  • 平日は手のこった料理はせず、簡単にできるものをレパートリー化しよう。
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こういった妥協点をみつけておくと、仕事と家事育児に対するハードルが下がって余裕も生まれました。

②慌ただしい生活の中で得られるものは何か考える

仕事に家事育児に毎日奮闘していると、過ぎていく日常のなかで『自分はいったい何しているんだろう』と虚しく感じる場面がないですか。

そんなときは、慌ただしい生活の中で得られるものは何か考えてみましょう。

私はフルタイムの理学療法士という選択をしたので、時間の余裕の代わりに金銭的にはだいぶ余裕が生まれました。週末は少しリッチな食事を楽しんだり、こどもの教育資金問題もあまり心配はありません。

また、社会から必要とされているという自己肯定感を得られますし、こどもは子育てしながら仕事を頑張るかっこいいママを見て育つことは精神発達上よいことだと考えています。

③こどもが保育園へ行っている時間は自分の自由時間

仕事と家事育児を両立しているママの悩みにも多い、自分の時間がとれない問題。

視点を変えて、仕事へ行っている時間こそ自分の時間と考えてみるのはどうでしょう。

こどもは保育園に行っていれば、プロの保育士さんのもとで安心安全に過ごしていくれる。栄養のあるご飯を食べさせてくれ、月齢にあった遊びまで提供してくれる。 

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仕事のお昼休憩に好きなコーヒーを飲みホット一息。同僚と他愛もない会話。少し興味があった資格の勉強にも取り組んでみよ。

仕事の時間はこどもと離れ自由に過ごせる時間と考えることで、だいぶリフレッシュできる環境になりました。

④1度立ち止まってなりたい自分を考えてみる

今辛いと感じているなら、今後のなりたい自分を見つめなおす絶好のチャンスです。

人間は、仕事に限らず、趣味や地域活動、親としての役割などさまざまなキャリアを虹のように積み重ね、複数のキャリアを使い分けながら暮らしている。

Donald E.Superが提唱したレインボーキャリア理論というものですが、人生100年時代人間はいろいろな役割を果たしながら人生を全うしていきます。

子育て期の女性はどうしても労働者としての役割以上に、家庭人としての役割に比重が大きくなると思います。育児期間は労働者としてのキャリアが止まりがちです。

それを受け入れて、仕事は多少スローダウンさせ育児に専念しようと考えるのか、多少無理してでも仕事と家庭を両立させ自分の労働者としてのキャリアも積んでいくのか。

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一度立ち止まってなりたい自分を考えてみると、気持ちの整理もつきやすいですよ。

⑤頼れるサポートやサービスを活用してみる

頼れるサポートやサービスを活用し、日々のママへの負担を軽減できないか考えてみましょう。

具体的には、パートナーや両親など周囲へ人的協力を頼む方法と忙しいママ向けのサービスを利用してみるといった方法があります。

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家事の時短や育児の負担軽減に利用できるサービスは人気で年々増えていっているみたいです。

⑥辛いなら働きやすい職場へ思いきって転職

辛いと感じた時は、思い切って働きやすい職場へ転職してしまうのもアリだと思います。

朝忙しいママは始業時間が遅めの職場、育休ママに対する周囲の目が気になるママは子育て世帯の勤務者が多い職場をおすすめします!

子育てママが働きやすい職場選びの方法については、【理学療法士ママ】子育てしながら働きやすい職場を選ぶためのポイントを参考にしてください。

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まとめ|理学療法士としてもママとしても完璧でなくていい

理学療法士ママが育休明けの仕事が辛いと感じる理由と辛い仕事を少しでも楽にする考え方のヒントを紹介してきました。

『子育て期間なんてあっという間よ』なんて言葉もありますが、ぜひぜひ働く理学療法士ママには今も大切に過ごして欲しいなと思います。

いまいちど自分のキャリアを見直し、笑顔で仕事も子育てもできるママが増えたらいいなと思います。

moco

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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