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理学療法士が一般企業への転職を成功させる5つのポイント

理学療法が一般企業へ転職
悩んでいる人

理学療法士から一般企業へ転職したいけど、何から始めたらいいんだろう?どんな転職先があるか知りたい!

こんな悩みを解決します。

本記事の内容
  • 理学療法士から別の道を考える理由
  • 理学療法士から一般企業への転職例
  • 一般企業へ転職するメリット・デメリット
  • 一般企業への転職を成功させる4つのポイントを解説
  • おすすめの転職エージェントと活用方法

理学療法士にやりがいを感じない、将来の不安、新しい道に挑戦したいなど様々な理由で理学療法士から一般企業への転職を考える人も増えてきました

しかし、理学療法士から一般企業へ転職したという情報は少なく、具体的な転職のイメージが湧きにくいです。

さらに、フィールドの異なる職業へ転職するのはとても勇気がいります。

そこで、今回は理学療法士から一般企業へ転職した事例紹介、転職のメリット・デメリット、求人の探し方、おすすめの転職エージェントまで詳しく解説します。

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この記事を読んで、理学療法士から一般企業への転職成功のポイントを知り、早速行動に移してみましょう!

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目次

理学療法士から別の道を選択するのもあり

理学療法士から別の道へ進むのはありです。

なぜなら、一度きりの人生。

モヤモヤした気持ちを抱えたまま働き続ける」、「新しく挑戦するための行動をしない」のはもったいないからです。

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私も子育てが落ち着いたら、飲食店で働きたいという夢があります。

理学療法士協会の統計によると、現時点で企業で活躍する理学療法士会員は、一般企業で160人、リハ関連企業と介護関連企業合わせて571人というデータがあります。

理学療法士協会は全体で約13万人ですから、企業で働く理学療法士の割合は0.5%と非常に少ないです。

すなわち、理学療法士が他職種へ転職するのは狭き門ということが分かります。

一方で、TwitterなどのSNS上では療法士が別業界に転身して活躍している方もおられます。

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「PTの資格を活かして他業界で活躍する」
「全く別の道で活躍する」

どちらにせよ自分は無理だと諦めずに挑戦してみることが大切です

理学療法士から一般企業への転職を考える理由

理学療法士が別の道を考えるのはどういった理由があるでしょうか。

  • 仕事にやりがいを感じない
  • 将来性を感じない
  • 給料が低い・上がらない
  • 責任感・プレッシャーに耐えられない
  • 人間関係が難しい
  • 理学療法士の知識やスキルを多方面で活かしてみたい
  • 他に興味のあることができた

理学療法士から一般企業への転職を考える理由は、ネガティブな理由からポジティブな理由まで人さまざまです。

共通して言えるのは、「現状に不満や物足りなさがあり、新しい道へ挑戦してみたい!」という気持ちです。

先程いった通り、理学療法士から一般企業への転職は狭き門です。

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転職のモチベーションを保つためにも、転職したいと思ったきっかけは大切にしていきましょう!

理学療法士から一般企業への転職事例

理学療法士から一般企業への転職を考える時にまず考えるのが、

  • 理学療法士の経験を活かしながら一般企業で働くのか?
  • 理学療法士とは全く異なる業界で働くのか?

という点です。どちらかによって転職先の候補は変わってきます。

ここでは、それぞれの転職事例を具体的に紹介します。

理学療法士の資格を活かした転職

  • リハビリ機器メーカー
  • 医療機器・リハビリ機器、物療機器、フィットネス機器、サポーターなどの開発・販売
  • 企業のヘルスケア
  • 住宅メーカー
  • 介護・福祉用具機器メーカー
  • 治験コーディネーター
  • 人材コーディネーター
  • トレーニングジムや整骨院のスタッフ

理学療法士とは全く異なる業界への転職

理学療法士とは全く異なる職種への転職ならなんでもありです。

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営業職、IT業界、事務職、飲食業なんでもOK!

ただし、応募要件に学歴や資格等が必要である企業もあるので注意が必要です。

理学療法士から一般企業へ転職するメリット・デメリット

理学療法士が他職種へ転職するメリットとデメリットは次の通りです。

メリット
デメリット
  • いまの仕事ストレスから解消
  • 給料UPが望める可能性
  • 自分のやりたいことに挑戦できる
  • 理学療法士の職域の拡大
  • 新しい視野が広がる
  • 資格を活かした転職先は限られる
  • 全て1からのスタート
  • 給料が下がる可能性
  • 理学療法士へ戻りづらい
  • 年齢が高いと転職しづらい

基本的には、現状を変えるためには興味のある方面に挑戦するメリットは大きいです。

一方で、必ずしも希望条件に合う企業が見つからない可能性もあることは考えておいた方がよいです。

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どちらにせよ即行動してみるのが大切です!

理学療法士から一般企業への転職に役立つ情報源

悩んでいる人

理学療法士から一般企業へ転職したいけど、どう情報を集めればいいか分からない。

実際に活躍している理学療法士の情報が知りたい。

こんな人のために、理学療法士から一般企業への転職に役立つ情報源を4つ紹介します。

PTから他職種転職に役立つ情報源
  1. 興味のある企業HPをチェック
  2. たくさんの人と交流し人脈を増やす
  3. SNSの活用
  4. 転職サイトやエージェントを活用

①興味のある企業HPをチェック

興味のある企業がすでにある場合は、企業HPをチェックしてみましょう。

そのまま、求人募集欄から応募することも可能です。

会社の内部事情までチェックすることは難しいので、口コミを調べたり、企業説明を受けれるのであればしっかりと確認しておきましょう。

②たくさんの人と交流し人脈を増やす

日頃から同職種だけでなく他職種の人とも交流し、人脈を増やしておきましょう。

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理学療法士として多方面で活躍している人の話はとても有益!

自分の視野も広がります。

その人脈から思いがけないヘッドハンティングの話しが舞い込んでくる可能性もあります。

③SNSの活用

SNSの普及により、TwitterやInstagramなどで情報発信している理学療法士も多いです。

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私もTwitterを活用し多方面で活躍している人の情報をキャッチしていますが、とても勉強になります。

④転職サイト・エージェント

一般的な求人探しの1つである、転職サイト・エージェントの活用です。

特に、一般企業への転職活動に不安がある人には転職エージェントの活用がおすすめです。

詳しくは、後ほど解説します。

理学療法士が一般企業への転職を成功させるポイント【4選】

理学療法士が一般企業への転職を成功させる4つのポイントはこちらです。

PTから他職種転職を成功させるポイント
  1. なるべく若いうちに転職する方が有利
  2. 転職の目的を明確にする
  3. 転職スケジュールを立てる
  4. 転職エージェントを活用する

①なるべく若いうちに転職する方が有利

転職するならなるべく若いうちにする方が有利です。

20代は有効求人倍率が高い、若いうちは多少リスクをとってもやり直しがきく、新しい環境にも定着しやすいなどメリットが多いです。

企業側としても、成長・新しいスキルの吸収スピードが高い若手の人材を求めており、特に第二新卒(大学卒業後3年以内)は転職に有利とされています。

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30代より20代、40代より30代、早めに行動することが大切です!

②転職の目的を明確にする

転職活動を始める前に、「なぜ転職したいのか、転職することによりどうなりたいのか」を明確にしましょう。

転職の目的を明確にすることにより、転職後のミスマッチが少なくなります。

転職の目的を考える上で大切なのは、将来のありたい姿をイメージすることです。

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5年後、10年後のライフキャリアプランまで見通して考えてみましょう。

③転職スケジュールを立てる

働きながらの転職となると、転職スケジュールを管理しながら進めていくことは必須です。

基本的に一般的な転職は情報収集から内定まで3カ月を要すといわれています。

いつまでに転職するかを決め、逆算してスケジュールを組んでみましょう。

具体的な転職活動の進め方については、「理学療法士の転職方法を8STEPで解説|読めば転職成功率UP」を参考にしてください。

④転職エージェントを活用する

理学療法士が一般企業へ転職する際は、転職エージェントの活用がおすすめです。

転職エージェントとは、企業と求人者の間に立って転職の架け橋の役割をしてくれます。

転職エージェントに登録することで、キャリア相談から求人紹介、履歴書・面接のサポートまで行ってくれます。

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希望する企業がまだ見つかっていない人は、転職エージェントの活用して求人探しからスタートさせましょう!

理学療法士から一般企業への転職におすすめ転職サイト

理学療法士から他職種への転職におすすめの転職エージェントは次の2社です。

求人数を重視する場合はリクルートエージェント、担当者の質と求人数のバランスを重視する場合はdoda(デューダ)がおすすめです。

リクルートエージェント

公式https://www.r-agent.com/

は、リクルートが運営する転職支援実績No.1の転職エージェントです。

公開求人約16万件
非公開求人約15万件
合計約32万件
リクルートエージェントの求人数

特徴

  • 全国どの地域からも利用可能
  • 業界最大級の求人数!幅広い業種・職種の求人を抱える
  • 実績豊富なアドバイザーが充実した転職サポート

\ かんたん3分で登録完了/

※登録後も一切料金はかかりません

doda(デューダ)

公式https://doda.jp/

doda(デューダ)は、パーソルキャリアが運営する業界最大級の転職エージェントです。エージェント・サイト・スカウト機能を併せ持つ万能型です。

公開求人約8万件
非公開求人約6万件
合計約14万件
dodaの求人数

特徴

  • 全国どの地域からも利用可能
  • 利用満足度90%の手厚い転職サポート
  • 求人数は業界最大級!幅広い職業の求人を取り扱う

\ かんたん3分で登録完了/

※登録後も一切お金はかかりません

※登録後も一切お金はかかりません

転職エージェントを活用するポイントと登録後の流れ

悩んでいる人

具体的にどう転職活動を進めていけばいいの?転職エージェントの活用方法が知りたい!

こんな人のために、ここでは一般転職向けの転職エージェントの活用ポイントと登録後の流れについて解説します。

転職エージェントを活用するポイント

転職エージェントを活用するポイントを3つ紹介します。

複数のエージェントに登録する

自分にあったアドバイザーを見つけるためにも、複数社に登録し並行して転職活動を進めていきましょう。

アドバイザーの質や相性は、転職成功を左右する1つの要因にもなります。

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複数のアドバイザーと面談するなかで、自分に合ったエージェントを探していくのがおすすめです。

転職活動は主体的に積極的に取り組む

転職エージェントは、企業と求職者を繋ぎ転職をサポートしてくれる存在です。

しかし、頼りすぎた転職活動はNGです

自分の道を決めるのは転職エージェントではなく自分自身です。

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主体的に転職活動に取り組み、後悔のない転職を手に入れましょう!

気になることは質問

転職エージェントを最大限活用するには、アドバイザーとの信頼関係を作ることです。

信頼関係を構築するためにも、アドバイザーと積極的にコミュニケーションを取ることが重要です

気になることは遠慮なく質問。判断材料を増やすためにも、企業の情報をたくさんキャッチしておきましょう。

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転職エージェントを味方につけることで、転職を優位に進めることができますよ!

転職エージェントを登録後の流れ

STEP
会員登録(無料)

公式サイトより登録を行います。

≫リクルートエージェント登録はこちらから
≫doda登録はこちらから

登録時に必要な情報
  • プロフィール
  • これまでの職務経歴
  • 転職先に求める希望条件
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面談にも繋がる情報なので手を抜かず記入しておきましょう!

登録後にエージェント側から電話連絡がくるので、そこで面談の日程調整を行います。

STEP
面談

登録した情報をもとに、キャリアカウンセリングが行われます。

いままでの職務経歴、転職の希望条件に関する情報を共有し、最適な求人提案に繋げます。

分からないことがあれば遠慮なく質問をしておきましょう

STEP
求人の紹介・応募

希望条件に沿った求人を紹介してもらえます。

気に入った求人があれば応募へ進みましょう。

履歴書・職務経歴書の添削サービスがあるので安心です。

STEP
選考・面接

企業の書類選考のあと、いよいよ面接です。

面接対策のサポートは必ず受けておきましょう!

STEP
内定・退職手続き・入社

無事に内定が決まったら、勤務している職場の退職手続きを進めていきます。入社準備があれば合わせて行います。

まとめ|理学療法士から一般企業への転職のためには即行動!

今回は、理学療法士から他職種への転職を成功させるポイントについて解説しました。

この記事のまとめ
  • 理学療法士から別の道を選択するのもあり!
  • 他職種への転職先はPT資格を活かすか否かで選択
  • 研修会やSNSなどで人脈を広げておくと思いがけない転職
  • 他職種への転職はエージェントの活用がおすすめ

理学療法士から別の道を選択するのもあり!

思いったら今すぐに出来ることから行動に移してみましょう。

理学療法士から他職種への転職は、転職エージェントの活用がおすすめです。

  • 一般企業の転職に強い転職エージェント

転職のリクルートエージェント | 転職業界実績No.1
※転職エージェント最大手で求人が豊富。とりあえずここに登録しておきましょう。
doda転職エージェント | 利用者満足度No.1
※こちらも大手転職エージェント。転職支援が手厚いのが特徴です。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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